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​~シッチスイッチ~

Mainstreaming Wetlands in Hokkaido

​湿原,川,湖,浅い海.

北海道は湿地の宝庫です.

湿地は,漁業や農業,観光とレクリエーション,防災と減災,日々の生活用水の供給まで,私たちの生活に欠かせない環境です.それなのに,北海道の湿地の消失と劣化は止まりません.

社会全体として湿地を守り育み,その恵みを将来に渡って享受できるように​ SWITCH(転換)する.

 

そんな「北海道における湿地の主流化」が

北海道湿地フォーラムの大きなテーマです.

湿地の

​イマとミライ

​サイエンス

湿地の自然.湿地と人とのつながり.その現状と未来を考えるサイエンスセッションです.湿原や湖,漁業や観光業などに関わるスペシャリストが大集合.湿地と社会のイノベーションの可能性を探ります.

道内の湿地で活動する全てのみなさまに開かれたポスター・ブースセッションです.湿地の保全再生や調査活動はもちろん,教育,観光,産業,行政など様々な活動を紹介してください!

湿地の魅力と価値をどうしたら多くの人に伝えられるのだろうか‥.日々模索し続けるしめっちスタッフによる最終形!?泣いて笑って踊って?心奮えるエンタメセッション.

湿地

アクティビスト

大集合!

湿地

エンターテインメント

​北海道湿地フォーラム「シッチスイッチ」

2020年10月24日(土)~25日(日)

札幌市民交流プラザ

主催:北海道湿地コンソーシアム,北海道,北海道博物館

実行委員会:牛山克巳(北海道湿地コンソーシアム・代表),吉田磨,山田浩之,矢部和夫(ウェットランドセミナー),内山到(北海道環境財団),小本智幸,寺島淳一,鈴木玲(石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク),小西敢(北海道ラムサールネットワーク),菊地義勝(釧路国際ウェットランドセンター),元岡直子(釧路市),更科美帆(北海道外来カエル対策ネットワーク),坂村武(北海道),表渓太(北海道博物館)

※「北海道湿地コンソーシアム(Hokkaido Wetland Consortium)」は,北海道における湿地の主流化のための湿地の分野横断的研究と,湿地の保全再生,持続的利用およびCEPA活動に関わる協働取り組みを推進することを目的に発足した日本湿地学会の部会です.メンバーは道内の主要な湿地関連ネットワークであるウェットランドセミナー,釧路国際ウェットランドセンター,北海道ラムサールネットワーク,石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク,北海道外来カエル対策ネットワーク,北海道環境財団の代表者または担当者で構成されています.

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