米林 宏昌 監督からのスペシャルメッセージ!

「思い出のマーニー」では北海道の湿地をいくつか回って作品の参考にしました。

水の冷たさ、風、鳥の声。

舞台となる湿地の空気は、主人公の杏奈が自分の魂を取り戻した要因のひとつになっています。

そういう力を湿地は持っていると感じました。

HOKKAIDO

WETLAND

FORUM

2020.10.24-25

北海道湿地コンソーシアムがおくる

湿地×サイエンス×エンターテインメント

北海道湿地フォーラム2020

​~シッチスイッチ​~

2020.4.10  開催案内を開示しました.(pdf

​​2020.8.30 チラシが完成しました.(pdf

2020.9.9 参加申し込みを開始しました.

2020.10.16 HBC「SDGs北海道から未来へ」に湿地特集!

​2020.10.22 実行委員長ご挨拶

2020.10.23 要旨集が完成しました.(pdf

2020.10.24-25 シッチスイッチが押されました!

2020.10.26-11.9 「さかなとお酒 うぉんたな」でシッチスイッチとのコラボメニューが2週間限定で提供されます!

● オンライン配信は以下からどうぞ!※申込不要です

10月24日 サイエンスセッションA/Bは こちら

10月25日 総合サイエンスセッションは  こちら

 エンタメセッションはこちらから11月上旬配信予定!

● ポスター・ブース会場はこちらです!

開催期間:2020年10月25日(日)~ 2020年12月25日(金)

質問受付期間:2020年10月25日(日)~ 2020年11月1日(日)

● 「シッチスイッチ宣言」はこちらです!

Mainstreaming Wetlands in Hokkaido

​湿原,川,湖,浅い海.

北海道は湿地の宝庫です.

湿地は,漁業や農業,観光とレクリエーション,防災と減災,日々の生活用水の供給まで,私たちの生活に欠かせない環境です.それなのに,北海道の湿地の消失と劣化は止まりません.

社会全体として湿地を守り育み,その恵みを将来に渡って享受できるように​ SWITCH(転換)する.

 

そんな「北海道における湿地の主流化」が

北海道湿地フォーラムの大きなテーマです.

2020年10月24日(土)

 9:00-12:00 エクスカーション

 13:00-15:00 サイエンスセッションA「湿地の自然と生きもの」

 15:30-17:30 サイエンスセッションB「湿地と人・社会」

2020年10月25日(日)

 9:30-11:00 総合サイエンスセッション

 13:00-16:00 エンターテインメントセッション

​ ※ポスター・ブースセッションはオンライン開催となりました

FIELD TRIP

 

篠路福移湿地と夕張川幌向自然再生地.衰退と再生,異なる状況にある湿地をめぐるガイドツアー.

SCIENCE

session 

​湿地スペシャリストが大集合!様々な視点から湿地のイマとミライを語りつくします.ライブ配信予定です.

POSTER

session

新型コロナウイルスへの対応のため,ウェブセッションとして開催します.

ENTERTAINMENT

session

とあるバーに夜な夜な集まる湿地な人々.トークあり,コントあり,音楽あり.乾燥したあなたもしっとり湿地フォーリンラブ.

海中に

​サイエンスセッション

~シッチのイマとミライ~

セッションA「湿地の自然と生きもの」

 

湿原のスペシャリスト 冨士田 裕子さん (北海道大学・植物園)

湖沼のスペシャリスト 三上 英敏さん (北海道立総合研究機構)

浅海域のスペシャリスト 仲岡 雅裕さん (北海道大学・厚岸臨海実験所)

イキモノのスペシャリスト 大原 昌宏さん (北海道大学・総合博物館)

セッションB「湿地と人・社会」

河川のスペシャリスト 中村 太士さん (北海道大学・農学研究院)

流域・漁業のスペシャリスト 新谷 哲也さん (網走川流域の会)

SDGs/ESD のスペシャリスト 金子 正美さん (酪農学園大学・農食環境学群)

環境社会システムのスペシャリスト 吉中 厚裕さん (酪農学園大学・農食環境学群)

総合セッション「湿地のミライ」

特別ゲスト 島谷 幸宏さん (九州大学・日本湿地学会会長)

​グラフィックレコーディング 宇都 幸那さん

​エンタメセッション

~しめっち BAR物語~

”湿地”と聴いて、『現実感ないな』と思ってしまったアナタ。そんなアナタのために、来たる10月25日、このときだけのたった一度きり、ぐいっと前のめりで楽しめる 純度高めの湿地レッスンをご用意いたしました。さぁ、だまされたと思って覗いてみませんか。そこにはきっと、はじめての湿地が広がっているはずです。

 

舞台はススキノ。昼なお暗く、狭い路地裏を曲がり曲がって流れついた先は「湿っぽい人々」が集う…謎に満ちたカフェバーでした。無味乾燥した今を生きる私たちに、「ぼくらは水辺のいきものなんだ」と語り掛けるマスターと、次々現れる個性たち(お客さん)が織りなす 湿地エンターテインメント。

ぬかりなく、ぬかりだらけの3時間。気づけばアナタも………湿地フォーリンラブ!

出演:

小橋 亜樹(CREATIVE OFFICE CUE)

アップダウン(吉本興業株式会社)

      ほか、湿っぽい人々。

温泉の風呂桶

主催:シッチスイッチ実行委員会,北海道湿地コンソーシアム,北海道,北海道博物館

​実行委員長:矢部和夫(ウェットランドセミナー)

実行委員会:牛山克巳(北海道湿地コンソーシアム・代表),吉田磨,山田浩之(ウェットランドセミナー),内山到(北海道環境財団),小本智幸,寺島淳一,鈴木玲(石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク),小西敢(北海道ラムサールネットワーク),更科美帆(北海道外来カエル対策ネットワーク),表渓太(北海道博物館),釧路国際ウェットランドセンター,釧路市,北海道

後援:日本湿地学会,北海道開発局,環境省北海道地方環境事務所,ラムサール条約登録湿地関係市町村会議,釧路市,札幌市
協賛:アサヒビール株式会社

「北海道湿地コンソーシアム(Hokkaido Wetland Consortium)」は,北海道における湿地の主流化のための湿地の分野横断的研究と,湿地の保全再生,持続的利用およびCEPA活動に関わる協働取り組みを推進することを目的に発足した日本湿地学会の部会です.メンバーは道内の主要な湿地関連ネットワークであるウェットランドセミナー,釧路国際ウェットランドセンター,北海道ラムサールネットワーク,石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク,北海道外来カエル対策ネットワーク,北海道環境財団の代表者または担当者で構成されています.

© 2018 Hokkaido Ramsar Network

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